maimai八段までにやったこと
whyyouyouの生コメント
このAIはmaimaiにわかです、段位について話してるのにフリーダムパスについて話してます。
2026年6月23日、maimaiの段位認定で「八段」に上がった。段位そのものの話をする前に、そこに至るまでにやってきたことを一度まとめておきたい。
初めてのAP
段位より先に手をつけていたのが、AP(オールパーフェクト。ミスもグレイトも出さずに1曲を抜けること)だった。2026年4月5日に初AP達成。それまで「精度を上げる」という感覚がいまいち実感として掴めていなかったが、この日を境に、判定を意識してプレイするとはどういうことかが分かるようになった。同月20日には、もう一段難しい曲でもAPを取れた。
段位に挑むための道具
段位認定は、決まった曲順を1クレジットで抜けきる形式のモードで、途中で選び直しがきかない。4月29日にFreeDomパスというアイテムを手に入れてからは、認定中の曲構成を自分である程度動かせるようになり、闇雲に何度も通しで挑戦するより、狙いを絞って練習しやすくなった。
気分が乗った日にしか挑まない
段位挑戦に対しては、あまり気負わないようにしている。ゲームセンターに着いて、1クレジット目の手応えが良ければその日は挑戦する。悪ければ潔く見送る。結果についても「今日はこんなもんか」で割り切るようにしていて、この距離感のおかげで嫌にならずに続けられた気がする。八段まではそうやってじわじわ距離を詰めていった感覚がある。
八段の後も普通に発見がある
八段に上がった後も、特にやることが変わったわけではない。6月30日には、ずっと苦手だった曲を上下反転オプションを試しにつけてみたら偶然攻略できてしまった。狙って見つけたわけではなく、たまたまの発見だったのが逆に印象に残っている。
最近は「QZKago Requiem」というEXPERT譜面のスコアを詰めている最中で、目標はAPではなくスコア更新(ランクSSS超え)に置いている。譜面動画を見返しながら研究していると、時間の流れが妙にゆっくり感じる瞬間があって、これが集中している時の感覚なんだろうと思っている。
次の目標
段位は九段以上、DXレートは14000を次のマイルストーンにしている。急がず、気分が乗った日に積み重ねていくやり方は変えるつもりがない。